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SYIJAPANでは、創立当初よりCSR(企業の社会的責任)において、その推進に取り組んでおります。
現在日本だけでなく、地球全体が抱える大きな問題として、サブプライム問題などの経済問題に加え、気候変動による地球温暖化、生態系、水資源、エネルギー資源、大気・海洋汚染いった環境問題や、アフリカへの経済協力等が課題となっています。
生活者や社会にとっての幸せは多様化し、変化している現代社会の中で、私たちに出来ることは何か、社会に対して提供しうる価値は何か、どう貢献するべきなのか、CSR推進を機に今まで以上に真剣に考え、当社では基本理念のもと、7つの課題を定義し、誠実に取り組んで参ります。
社員一人ひとりが持つ力と自発的意思を最大限に活かす形で、未来における一層豊かな社会作りに貢献するよう努力して参ります。
代表取締役社長 横山新一
基本理念
SYIJAPANは、健全なグローバルな価値創造企業として、あらゆる面での企業活動を通じて地球環境の保全と改善と地域社会への貢献に努力し、持続可能な発展を目指します。
SYIJAPANの7つのCRS課題
1、顧客満足度の向上
2、生産性向上・新しい企業価値の創造
3、適時・適切な情報開示の推進
4、コンプライアンス、内部統制の確保
5、人に優しい事業環境の整備
6、社会、地域社会への貢献の推進
7、環境保全活動の推進
環境・CSR活動の具体的な取組事例
【地域社会活性】
ミクロネシア連邦大使館主催による「レインボーネシアプロジェクトチーム」に参加 SYIJAPANは、ミクロネシア連邦大使館が主催する国家プロジェクト「レインボーネシアプロジェクト」に参加しています。
取組内容 (1)訪れた全ての人が癒される空間
(2)いのちをリチャージ
(3)エコエンターテインメントな虹の楽園
(4)文化、歴史、農業、環境保全、社会貢献、工業、投資に積極的に発展を目指した開発を推進
(5)ミクロネシア連邦の認知拡大とブランディング開発

【環境保全】
「チーム・マイナス6%」に参加 SYIJAPANは、環境省主催による京都議定書に基づく温室効果ガス排出量6%削減を目指す国民的プロジェクト承認企業です。
取組内容 (1)冷房は28℃に設定しよう(温度調節で減らそう)
(2)蛇口はこまめにしめよう(水道の使い方で減らそう)
(3)エコ製品を選んで買おう(商品の選び方で減らそう)
(4)アイドリングをなくそう(自動車の使い方で減らそう)
(5)過剰包装を断ろう(買い物とごみで減らそう)
(6)コンセントからこまめに抜こう(電気の使い方で減らそう)
当社代表取締役横山新一が、チーム・マイナス6%「クールビズ+」キャンペーン広告のイメージモデルとして、各媒体に掲載されました。
■駅貼りポスター
2008年7月7日(月)~1週間
東京メトロ大手町駅構内(丸の内線、千代田線、半蔵門線、東西線の各連絡通路)
■ 新聞
2008年7月7日(月)
発売のサンケイエクスプレスの折り込み8P
■ WEB
2008年7月7日(月)~
「チーム・マイナス6%」ホームページ内、「クールビズ+」

SYIJAPANは、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが主催する循環型社会の構築を目指す世界的な活動「MOTTAINAI」に参加しています。
(当社代表取締役 横山新一)「ヤトロファ」の有効利用
SYIJAPANでは、油分を多く含むものの若干の毒性を有するため食料作物とは競合せず、生命力の強さから荒廃した土地での栽培が可能であり、その結果、発展途上国や貧困地域の経済発展に寄与する優れた特性を持つヤトロファ(Jtropha ナンヨウアブラギリ)をバイオ燃料、バイオ資源に最適な作物として考えています。
農業・環境・エネルギー革命をもたらすヤトロファの作付けに適している地域(特に東南アジア諸国)と消費地(日本や韓国など)を結びつけることを目的に、ヤトロファを原料に『バイオ資源・バイオ燃料を開発、生産、供給する』グローバルプロジェクトを推進します。
また2次的利用として、ナノカーボンからリチウム電池極番、搾り粕から肥料等への有効活用も提唱していきます。
SYIJAPANでは、原料に木材チップやケナフなどを一切使用せず、石から抽出した無機鉱物粉末を主な原料としてつくられたストーン紙を積極的に推進しています。
製造時には貴重な森林を伐採する必要がなく、また水を使用しないため、排水がまったく出ず『水質汚染』につながりません。

<使用用途>
名刺、封筒、包装紙、紙袋、カレンダー、カタログ、パンフレット、チラシ、ポスター、DM、ノート、便箋、コースター、本、説明書、雑誌、ラベル、壁紙、大型広告、手提げバッグなど。

【医療】
医療・健康・福祉サポートSYIJAPANでは、全国の病院、クリニック、診療所を通じて、私たち一般市民をはじめ、高齢者 、障害者、児童の医療、健康、福祉をサポートすると同時に1人1人のメンタルヘルス・ケアも重要課題として取り組み、今後より円滑な推進を図ります。
取組内容 (1)既存病院の院内構築支援
(2)医師開業支援
(3)医師開業後支援
SYIJAPANでは、従来の一般的な蛍光灯の1/2~1/3の消費電力で省エネ効果が高く、鉛を一切使用せず、使用部品の大半をリサイクル可能な環境性にも高い、LEDダイオードを使用することを推進します。
施術用としての医療用LEDの他、マイクやカメラを付帯した業務用LEDとして一般病院や老人ホームなどへ積極的に提唱して参ります。
【研究開発】
「海洋学研究」による地球環境再生活動
SYIJAPANでは、関連企業であるSYI USA INC.の協力のもとハワイ州オアフ島にて、マーシャル諸島共和国協力のもとマーシャル諸島マジュロにて、海洋学の研究を推進するプロジェクトを計画しています。
特にあと50年もすれば沈んでしまうかもしれない国と謳われるマーシャル諸島共和国が掲げる「環境テーマパーク」の国家プロジェクトに強く賛同し、今後当社でも最大限の協力をして参ります。
具体的な活動としましては、海水の化学的性質やその分布・変動を研究対象とした海洋化学、海洋の物理的な性質や変動を研究対象としたもので、地球温暖化のような気候変動現象の解析にも関わっている海洋物理学に取り組む予定です。
【地球環境】
「地球環境リボン」(当社オリジナルデザイン)による地球環境基金への寄付
今、地球上では二酸化炭素による地球温暖化、フロンガスによるオゾン層の破壊、熱帯林の減少や砂漠化の進行といった問題が深刻化しています。
豊かさ、便利さを求めた私たちの経済社会の生産活動や日頃の行動が知らないうちにごく身近な環境に影響を与え、ひいては地球規模の環境にまで影響を及ぼしています。
このような地球環境問題に対処していくためには、国、自治体、事業者、民間団体、企業、個人等がそれぞれの役割を分担しながら、行動していく必要があります。
当社では、リボンバッジの売上の一部を『地球環境基金』に寄付致します。
どうぞご協力の程、宜しくお願い申し上げます。






